揖斐本巣ボーイズ

公式ホームページへようこそ

揖斐本巣ボーイズは、
本巣市北部の神海グラウンドを中心に活動し、ボーイズリーグに加盟している中学硬式野球チームです。
元プロ野球選手の岡本吉守監督と経験豊富なコーチ陣による指導の下、大きな夢や憧れをもって中学での野球に取り組めるように、選手の自主性を重んじ、自分で考えて自分で行動できる選手の育成に重点を置いています。
また、理学療法士のトレーナーを配置し、成長著しい中学生のフィジカル面をサポートしています。

トピックス

12月1日(土)

第49回日本少年野球春季全国大会岐阜県支部予選

 

準決勝惜敗 最終結果ベスト4

 

 

 

 本格的な冬の到来を迎える前に、今年度より新たな試みとして行われた春季全国大会岐阜県支部予選。

2回戦、準々決勝ともに初回に先制を許すという苦しい立ち上がりでしたが、主戦小掠の粘り強いピッチングと打線の奮起もあり、何とか接戦をものにし迎えた本日2試合目の準決勝、対戦相手は強豪の岐阜東ボーイズさんでした。先発した片岡がランナーを何度も許すも踏ん張り、打線も少ないチャンスを確実にものにし中盤4回を終わって2-2の同点。選手たちも闘志を前面に出し、眼の色が変わり始めた5回表岐阜東ボーイズさんの攻撃も2アウトランナー2塁、勝負所で回ってきた3、4番のクリーンアップに連続タイムリーを浴び勝ち越されると、続く6回7回にも加点され終わって見れば2-9の惨敗となってしまいました。まだまだ上位のチームとは色々な面で力の差があると痛感した試合でした。これから成長の冬を迎えます。この悔しさをバネに厳しい練習に耐え、一回りも二回りも成長した姿を春に見せてくれることを期待します。

 

⚾苦しいことの先に、新しい何かが見つかると信じています。<イチロー>

 

10月28日(日)

2018年度 第1回体験入団開催

 

 澄み渡る秋空の下、第1回体験入団が神海グラウンドにて開催されました。

大変多くの選手、ご父兄の方に参加して頂き、誠にありがとうございました。キャッチボールにボール回し、内野ノックや外野ノック、午後からはフリーバッティングやピッチング練習、最後は体感とストレッチと様々なメニューを行うことが出来ました。硬式ボールの感触はいかがでしたか?

 


 

体験会の写真はこちらにアップしております。

 

 

10月20日(土)、21日(日)

第16回みかた温泉交流大会

 

 毎年恒例のみかた温泉交流大会にレギュラー・ジュニア揃って行ってきました。

試合に向かう道中では、若狭湾から吹く横殴りの雨風に迎えられ、試合ができない不安を覚えましたが、会場の「高浜中央球場」に着く頃には雨も上がり、グラウンドの水はけの良さと若狭高浜ボーイズのお父さんたちのグラウンド作りにより、無事9時50分に試合を始めることが出来たことに感謝致します。本当にありがとうございました。

 さて初日の試合の方は若狭高浜ボーイズの好左腕に3回を完全に抑えられ、終わって見れば9-2の6回コールド負け。すばらしいピッチャーと対戦出来たことに感謝し、次に対戦の機会があった時には一矢報いることが出来るチームに成長したいと心から思いました。

 

 

 今年宿泊したお楽しみの旅館は「民宿かわむら」さんでした。昨年お世話になった「民宿あおきや」さんと近い距離にあり、世久見海水浴場の目の前という絶好の民宿です。料理の方もお刺身を始め、次から次へと出して頂き、覚えが・・・スミマセン(笑) 何はともあれ寝食を共にすることで、更にチームワークを深められたと思います。民宿かわむらの皆様、大変お世話になりました。

PS. 飲みすぎたお父さんのTシャツ忘れがあったようで・・・重ね重ねスミマセン(笑)

 


 

 初日は1勝1敗で終え、2日目は会場を高台にある綺麗な海の見える「青葉球場」に移して、5~8位決定戦を行いました。寝食を共にした成果か、W左腕の小椋・池戸の両ピッチャーが試合を作り、打線も昨日とは打って変わり小刻みに得点を重ね、2勝することが出来ました。2日間を通し課題も多く、まだまだ完成度の低いチームではありますが、やれば出来ることを信じて11月の春季全国大会予選へ向かって、日々精進して行きたいと思います。

 

8月18日(土)

東海理化旗・ゼット杯争奪

第14回ボーイズリーグ選抜愛知県東大会

2018年度 OB戦 (15期 vs19期)

8/11(土)神海グラウンド

 記念すべき第100回夏の甲子園記念大会を目指し、岐阜大会を戦い熱戦を繰り広げた高校球児(当ボーイズOB)が、中学時代を過ごした神海グラウンドに帰って来てくれました。

 

今年は相手が現ジュニアということもあり少し物足らなかったかもしれませんが、随所に好フィールディングを魅せてくれたり、さすが高3!という力強いバッティングを魅せてくれたりと、後輩たちにお手本となるプレー・目指すべき姿を目の前で見せてくれました。終盤は互いにユニフォームを交換し合い、野球を楽しんでいる姿も印象的でした。

 

さて甲子園を目指し、必死でボールを追った高校野球はどうだったでしょうか?

またそれぞれ新たな道に進まれると思いますが、いつでも神海グラウンドへ帰って来てください。お待ちしております。

 

⚾なにかをしようとしたとき、失敗を恐れないで、やってください。

失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。

かならず、将来の役に立つと思います。<イチロー>

8月3日(金)

OKB杯 第28回大会選抜岐阜大会

5月12日(土)

第22回ボーイズリーグ親善交流大会

 

 ゴールデンウィーク明けの12日土曜日、岐阜中央ボーイズさん主催の第22回ボーイズリーグ親善交流大会が開催されました。五月晴れの清々しい青空の下、この春改装されたばかりのファミリーパーク球場にて、出場30チームが一斉に集い盛大に入場行進。我がパワーズはやや緊張した面持ちながらも、元気よく入場行進していました。(あぁ練習してきて良かった (´▽`) ホッ

 さて試合の方はホームグラウンドの神海にて、下呂ボーイズさんとの試合でした。力の差もあり初回からほぼ一方的な試合展開となり、コールドで完封負けかと思われた6回裏の攻撃、フォアボールで出たランナーを2アウト2塁とし、ここで野原健太郎くんがレフトオーバーとなる起死回生のタイムリー2ベースを放ち、ようやく1点を返しましたがここまで。8-1の6回コールドで惨敗してしまいました。

 この大会の開催に当たりまして尽力いただきました、岐阜中央ボーイズ関係者の皆様方に対しまして、厚くお礼申し上げます。

 

⚾チームの負けがこんでいる時こそ、しっかりしなければいけません。

それでモチベーションを下げる人は、

言い訳を求めて逃げているのだと思います。<イチロー>

5月4日(祝)

第26回栗東さつき大会 ジュニアの部出場

 

 当初予定されていた5月3日は、前日からのあいにくの雨により中止となってしまいましたが、4日は天候も回復し愛知高校Gにおいて、第1試合は大阪北支部の池田ボーイズさん、第2試合は愛知県中央支部の東海中央ボーイズさんと、2試合を行うことが出来ました。この大会運営に尽力して頂きました滋賀栗東ボーイズの関係者の皆様本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

⚾夢をつかむことというのは、一気にはできません。

小さなことを積み重ねることで、

いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。<イチロー>

3月21日(祝)

平成30年度 第20期生 入団式

 

 3月21日(祝)本巣市すこやかセンターにおいて、平成30年度第20期生の入団式が行われ、今年は20名もの選手が新たに揖斐本巣ボーイズの一員となりました。真新しいユニフォームに身を包み一人ひとりが決意表明をする姿に、とても頼もしさを感じ、少々早いですが今後の活躍を期待をせずにはいられません。

 また松村県議、藤原本巣市長を始めご来賓の方々には温かいご祝辞を頂き、代表・指導者からは期待と激励の言葉を頂きました。その中でも特に目標を持つことの大切さについて教えていただきました。さあ今日からスタートです。当ボーイズのスローガンである「あいさつ」「礼儀」「感謝の心」を持って、ひたむきに野球に取り組んでもらいたいと思います。

2月10日(日)

 お知らせ

 

 本日を持ちまして、2018年度新入団生の募集は定員に達しましたので、締め切らせていただきます。なお体験入団に参加いただきましたすべての方に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

2月4日(日)

神海グラウンド 夕方の練習風景

 

雪がしんしんと降ってくる中、選手たちは来る大会へ向け頑張っています!

 

2018年 1月28日(日) 組み合わせが決まりました。

第48回春季全国大会岐阜県支部予選

2/12~3/3(予備日4日)

ダウンロード
組み合わせPDF
dai48haruyosen.pdf
PDFファイル 126.2 KB

11月25日(土)

第17期生 卒団式

 

本巣市すこやかセンターにて第17期生の卒団式が盛大に行われました。

松村県議を始め国枝代表、監督、コーチからそれぞれ温かい贈る言葉を頂き、選手諸君も2年半の苦労や努力を語る子、今後の夢や豊富を語る子、はたまた親への感謝を涙ながらに語る子もいて、とても心に残る卒団式となりました。つい2年9か月前は初めて硬式ボールを触り、投げるのことも、ボールを前に飛ばすこともやっとだった子たちが、日々の練習に精一杯取り組むことにより、こんなにも生き生きとしたたくましい青年(まだ少年かな?)に成長してくれました。

これから先も野球を続けていく選手、どうしようか迷っている選手もいることでしょう。

どうか揖斐本巣ボーイズで過ごした2年半を振り返り、また新たなスタートラインに立ってください。

君たちが踏み出す1歩を私たちは応援します! 卒団おめでとう!!